夏への節度 読むヨーガ 260515
- 11 時間前
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ずいぶんと、夏めいてきました。
朝晩、あるいは、学院のように日陰の時間が長く、風が通り抜ける建物では、涼しい風が通りますが、日中、日向を歩くと日掲げを探したくなります。
はい、わたしたち、ちゃんとこの夏を迎えられたようです。
皮膚の受容体が働き、神経が反応し、中枢がしっかり「日陰を探せ」と言ってくれています。
さて、この他には、皆さんの身体にどんな変化が訪れているでしょう?
わたくしの場合は、
・夜食べたものが朝まで残っている感じがした(5月初旬)
・とにかく眠い日が数日(5月中旬にはいって)
・少し薄着になった(まだ夏の服装はしていない)
くらいでしょうか。
淳子先生の血を引いたのか、わたくしはそこまで消化の力が強くないようですので、引き続き飲み物は白湯。
夜に頂く食事を消化のよいものにして、春よりも少量にしました。
皆さまは、どのようにこの夏を迎えますか?
どんな身体をお持ちでも大切なのは、自分の変化に気づく内側の静けさ。
環境の変化に身体はメッセージを発しています。
一日に数分でもスマホを置いて、心と身体がどこまでも静かになった感覚に浸れますように。
ラジオのチューニングがあうように、「ああ、そうだったそうだった」と、ご自身の本心が聞こえてくると思います。
ご自宅でそのような時間を持つのが難しいとお感じになられたら、学院においでください。
広い、何も考えなくてよい教室でお待ちいたします。
「節度を持って食べ、散策し、行為において節度を持って行動し、節度をもって睡眠し、目覚めている者に、苦を滅するヨーガが可能である」(バガヴァッド・ギーター 6-17 )
(バガヴァッド・ギータ―の、ここからの数節がなんとも、素晴らしいですね。ご紹介はいずれまた)


